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( 2009/5/7 まで)
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お弁当のための段取り仕事
つぶ やき
春が来て、
一週間ごとに 園芸店の店先も
花や草木の商品が充実してきて、
目移りします



お弁当のための段取り仕事
和のだし:昆布とかつお
まわりに聞いても、誰と話していても、和のだしを一からとっている人は皆無です。

みんなインスタントのだし?
インスタントはインスタントでおいしいし、便利ですが、
一からとっただしの上品で豊かな香りは、インスタントでは得られないものです。

だしが料理の味を決めることは誰もが認めるところ。
けれど、自分がそのだしをうまく取れなかったら・・・
インスタントを使いたくなる気持ちもわかります。
インスタントを上回ってこそ、自分でとる意義を見出せるものです。

だしのとり方に今ひとつ自信がなかったら、
私のやり方を試してみてください。
一回であきらめず何度かとるとコツもつかめます。


昆布と水をいれ強火にかけ、水温が60℃くらいになったら火をごく弱め、 昆布から小さな泡が絶えず出てくる状態を保ちます。



十分昆布のだしが出たころにいったん沸騰させ火を止めます。 一呼吸置いたらかつお節を一握りいれ沈むまで待ちます。



ザルでこしたところ



必要な分を残して後は保存容器に。 完全に冷めてからは冷蔵庫で保存します。 これがお弁当つくりのためのだしになったりします。

アミノ酸の調味料に頼らなくても、本当に豊かな味わいがえられ、
特に薄味のお料理などに、自分で引いただしが活きます。
小さな子どもたちの繊細な味覚を伸ばすこともできます。

私は夕食の準備の前にお鍋いっぱいにだしを引き、
夕食、お弁当の煮物等、翌日の朝食・昼食までの間に使い切るサイクルです。

昆布はカットして保存容器に入れ常温で、
かつお節は封をあけたら、冷蔵庫で保存します。
毎日のことなので、経済性も考慮してどちらも普通の品質のものです。


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